https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-5161561870109675 鏡に映る自分が嫌いだった私が、ポジティブになれた理由 | anri blog

鏡に映る自分が嫌いだった私が、ポジティブになれた理由

anriのマインドセット

こんばんは。これまでは、留学に行っていた経験やトロントの魅力についての記事を書いてきました。今回からは、anriのマインドセットについても記事にしていこうと思います✨

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あらすじ

私は、鏡に映る自分を見て泣いてしまう時期もありました。

今ではここまでポジティブな理由と習慣を、経験や私なりの見解で、まとめてみたので昔の私と同じように辛い思いをしてる人の力になれたらいいなと願っています🍀

昔の私

「可愛くないし、細くもない、声も男っぽくて、自分の笑顔も大嫌い。」

鏡を見てよく泣いていました。

実際、男友達や弟からの見た目に関するからかいも多く、親にも可愛いなんて言われた記憶はありませんでした。

自己肯定感は0どころかマイナス。自分の好きなところなんて考えたことすらありませんでした。

中学3年生の時に書いた日記
最近実家で見つけた中学3年生の時の日記

変わったきっかけ

私がここまで変わることができたのは1ヶ月や1年といった期間ではありません。この約4年間、私は間違いなくどんどんポジティブになっています。

特に私を変えてくれたきっかけは、恋愛による心情の変化、失恋・いじめによる「強くなりたい」、「変わりたい」と心の底から感じた経験、進学による環境の変化です。

そこで私が辞めたことを4つ紹介していきます。

私が辞めたこと

1️⃣自分自身を貶(けな)すこと

高校生の時お付き合いしていた彼は、ネガティブな私を毎日たくさん褒めてくれました。その時は気づいていなかったのですが、大好きな人が褒めてくれているのに「いや可愛くないよ」「そんなことないよ」と否定するのは相手にすごく失礼なことだと思うんです。

自分自身を貶さず褒めることができた時、誰かに愛されていることを自覚しそれと同等に誰かを愛すことができると思います🫶🏻

2️⃣みんなから好かれようとすること

中学、高校、大学、バイト、引っ越し、転職などのような環境の変化は必ず経験します。これが起こるたびに新しく出会いがあります。

この環境の変化の繰り返しで、私は自分自身を取り繕うことをやめて、愛想笑いを辞めました。自分が仲良くしたいと思う相手を選んで過ごすようになり、疲れなくなりました。

たくさんの人と仲良くしようとする人は、自分の素や居場所を見失ってしまっているように思います。

3️⃣他人と比較すること

自分自身のもっと良くしたいところや改善したいところと向き合い、努力するようになったことで他人と比較することは減り、昨日の自分と比較するようになりました。

過去の自分と比較することでもっと可愛くなろうというモチベーションになりました。

4️⃣周りの目を気にすること

周りの目を気にしていては、ネガティブに考えてしまってキリがないことに気づきました。

一人行動や一人旅も始めることができたのは、失恋やいじめといった経験が、私を強く成長させてくれました。

まとめ

21歳になった時の日記
21歳になった時の日記

あなたが可愛いと思うあの子だってポジティブではないかもしれません。

見た目が可愛いかどうかという話だけではないと気づきました。

たくさんの経験を経て、努力を重ねていくことで自信がつき自己肯定感が上がっていったのです。

毎日の少しの変化を自分で見て褒めてあげることが楽しく、誰のためでもなく自分のために努力している、そんな自分が大好きです。

自己肯定感は、突然上がるものではなく、毎日少しずつの積み重ねで育っていくものだと思います。毎日1つ1つ自分との約束を守って、成長していくのだと思います。

この記事を読んでくださったかたが少しでも自分を好きになるきっかけになれたら嬉しいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました🌟

おやすみなさい💤

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