こんばんは。anriです。今まではトロントの魅力や留学経験談を語ってきましたが、今回は誰にも言えなかった心情について、私が実際にインスタに載せていた「親しい友達」のストーリーと共にお話ししていきます🥹
過去の記事はこちら👇🏻
・トロントの抹茶カフェ6選!抹茶好き大学生が実際に行ったお店をご紹介🍵
SNSはこちら⬇️方向性はまだまだ考え中です。ご相談などのDMもお気軽にどうぞ!
⚪️instagram ⚪️tiktok ⚪️YouTube
落ち着かなかった羽田空港
出発の前日に夜行バスで新宿に到着。そこからバスに乗って羽田空港に行きました。
留学はずっと夢だったはずなのに、無事に辿り着けるのか正直不安でした。
“もし飛行機に乗り遅れたらどうしよう”
“入国審査大丈夫かな”
“英語聞き取れるかな”
1人だから誰にも言えないし、落ち着かない。
21歳、飛行機に乗る機会は往復を1として今回で4回目です。でも、前は中学生の時でした。
中学2年生、パパと韓国に行った時の空港の記憶なんてありません。
ただ、何言ってるか分からないおじさんが怖かったことは覚えてるかな。
バスが着いて、飛行機に乗るまで9時間もありました。時間に余裕を持って、、、なんてよく言いますが余裕を持ちすぎた。
事前に徹底準備はするタイプなので、自分1人で完璧に準備をしていました。
チェックインを済ませ、ご飯を食べたり友達と電話したりぼーっと過ごしていました。
夕方頃になると飛行機は遅延し、さらに4時間半伸びてしまいました。
ここでの私は保安検査を知りません。チェックインしたところから入るものなのかと、アナウンスがかかるのかなと、思っていました。時間が近づき、近くにいたスタッフに尋ねてみると「もう急いで行ったほうがいいと思います」と言われ指を指していた方向に小走りで向かいました。

みんな不安であろう保安検査
そこには保安検査を待っている列がずらりと並んでいました。心臓がバクバクして、間に合うか不安になりました。その時、目に飛び込んできたのはたくさんの注意書き。これが入っていたらダメですよという張り紙がたくさんありました。私は小さいボトルに全て液体を移して来たし、大きいものは預け荷物に入れたから大丈夫だろうと思っていました。
ゲートをくぐり、私のスーツケースは他の方と違う方向に流れていきました。まさかと思ったら、そのまさかだったんです。ヘアシャンプーやトリートメント、クレンジングから化粧水まで全て大きいボトルの液体が入っていました。
私は、前日に預け荷物の重量オーバーが怖いからと、機内持ち込み荷物の方に全て無意識に移していたんです。
泣きそうでした😭
全て捨てられてしまい、それでも瞬時にそれを受け止めて飛行機に乗りに行かないといけないその状況はもう最悪でした。その後も、もうパニックで微妙に嫌なことが続けて起こり、14時間の空港滞在はようやく終わりました。

飛行機
飛行機に乗り、夜ご飯を済ませてきたのに秒で出てきた機内食に唖然。
ルンルンで窓側の席を取ったことに後悔しましたが、結局12時間以上のフライトで1回も立ち上がらず、疲れで爆睡。
スマホも使えないし、足元にでっかいバックを置いていたので狭いし、叫びたかったです。
8割睡眠、1割食事、1割何もしないor窓少し開けてみる
でした。笑
ここまでで、もう最悪なエピソードでしょう。
ついにトロント到着
大変だった長旅を終えたかと思うと、これから始まるのかと。すでに濃すぎて楽しいです。
ここまで落ちるとあとは上がっていくだけです。
語学学校が手配してくれている、ホームステイ先に向かうための待ち合わせがあったので、急いで預け荷物を受け取りに向かいました。
この時点でどれだけの人に助けてもらったことか😭
このスーツケースを待つ時間、1番何も考えず過ごすことができました笑
そんな感じでぼーっとしていると、私と同年代くらいの可愛い女の子が視界に入りました。
もしかしたら同じ学校かもな〜違うかな〜なんて考えている間にスーツケースを回収して、
集合場所に向かいます。そこで、電車やバスで使える定期券を買う販売機を見つけたので今のうちに買っておこうと思いました。
どれを買えばいいのか分からないけど、手探りでやっていると後ろにさっきの女の子がいました!
もう思い切って話しかけたんです。どう話しかけたのかよく覚えていないのですが、
「EF(学校名)ですか?」
の一言だったような気がします笑
その子は後々、ニューヨークに一緒に行くくらい仲良くなり、実は帰りの飛行機も一緒で、帰ってきた羽田空港で泣きながらハグして別れた、そんな大好きな私の相棒です🫶🏻
ほら、さっそく落ちた分上がってきたよ!
楽しい留学生活のスタートです。

まとめ
自分の行動次第で、変われるんです。
私は嫌なことが起きた時に、どう行動したらそこから上がれるのか試行錯誤していくことが楽しくて好きです。
運ではなく、自分次第です。
私は嫌なことが起きた時、あまり人に言いません。
なんだか口にすると、その嫌な流れが続いてしまいそうな気がするからです。
だからいつも、笑い話にできるくらい立ち直った頃にやっと人に話します。
飛行機の乗り方すらよく分からなかった私が帰る頃には1人で海外で生活できるようになっていました。
怖いまま行動しても大丈夫です。
意外となんとかなります。
長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。
こんなただの日記を開いてくれただけでも嬉しいです。誰かの力になれますように。
おやすみなさい💤


コメント