https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-5161561870109675 【総額100万以上】カナダ・トロント短期留学、5週間で使った費用を大学生が全部公開します! | anri blog

【総額100万以上】トロント短期留学、5週間で使った費用を大学生が全部公開します!

anriの留学経験談

こんばんは✨前回は、トロント生活でのリアルについて記事にしました。

記事(実際にトロント留学した大学生が語る!治安・チップ・ホームステイのリアル

今回は、みなさんが1番気になるであろう費用についてお話ししていきます!

ちなみに私が通っていた語学学校はEFトロントです。


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総額

はじめに総額をドドンと公開しちゃいます。総額は、111万円でした。

留学費用の内訳

まずは語学学校と契約をした時に分割して払った費用が502,250円でした。

ここに含まれていることは、

  • コース費用(授業料)46万
  • 保険3万
  • 入学金、教材費、登録料、ホームステイ

含まれていないことは

  • 航空券
  • ビザ申請費
  • SIM代
  • 通学費
  • アクティビティ参加費

春休みの短期留学で挙げられたのが、5週間と6週間の2候補で、5週間を選びました。

6週間だと、59万円でした。

小さい時から貯めてもらっていたお年玉貯金で払いました。金額的にはどこの学校もこんなものかなと思います。

含まれていなかった費用の内訳についてです。

航空券

羽田空港からトロントの直行便の往復チケットを出発5カ月前に取りました。

確か、往復20万〜23万円くらいでした。

ビザ申請費

ビザ申請、いついくらでしたのか記録に残っていなかったのですが、800円ほどです。

カナダはビザ申請がいらないから楽ということを言われてトロントに選んだのですが、直前になって電子渡航証(eTA)がいることが分かり、焦って申請しました。

アメリカ経由の方は、ESTAも必要になります!私は休日に旅行でニューヨークに行ったのですが、6000円を支払いました。今調べてみるとESTAは3000円で申請できると出てきました。まさか偽サイトだったのかと思いましたが、公式だったのでたまたま高かった時期っぽいです泣

本物っぽい代行サイトがたくさんあるので、損しないように気をつけてください!金額も大きくなくすぐ取ることができるので焦らず申請しましょう。

ビザ申請公式サイト

🇨🇦eTA(カナダ)

🇺🇸ESTA(アメリカ)

SIM代

私は、EFに勧められたphoneboxというサイトで事前に購入しました。それが4000円でした。

1カ月分を買っていたため、残り1週間分のeSIMはAiraloというeSIMアプリで7日間分で5200円、再購入しました。

こう考えるとphoneboxは比較的安く、おすすめです!

eSIM公式サイト

PhoneBox(日本語ガイド)

通学費

学校まで片道1時間、乗り換え2回、5週間でかかった費用は38,000円でした。

トロントには1カ月使える定期券が18,000円、長期滞在の方はこれがおすすめですが、月の中旬から中旬に滞在する私にとっては損だったので、毎回チャージして使っていました。

1回のタップで330円ほど減って、2時間はその金額でどこまででも行くことができます。何回乗り換えようが1時間かかろうが、公共機関を使う人は大体みんな同じ料金ということです。

友達はUberを使うこともありましたが私は意地でも地下鉄とバス、ストリートカーを使って節約していました!

最終日だけUberを使いました。それが7300円だったので、それを引くと月に約15,000ずつ使っていることになるので、焦って定期券を買わなくて良かったです。定期券があるとチャージ切れなんてことにはならないので安心はしますよね。

アクティビティ参加費

EFにはたくさんのアクティビティがありましたが、アイススケートの1つしか参加しませんでした。特に大きい費用ではないので下記の雑費にまとめます!

雑費

上記の金額を抜いて、約334,000円でした。

ここには、2泊3日でニューヨークに行った時の交通費や食費、SIM代など全て含んでいます。そう考えると少ないのでは?普段から節約マンで貯金が大好きなので、それがここで生かされたような気がします。

外食は、ほぼ毎日行っていました。ただ、外食といっても毎回がっつりではなく、友達とバーに行ってもあまり食べずに夜ご飯は夜中に家で食べる日もありました。

昼食は前の日食べれなかったホストファミリーの夜ご飯をタッパーに詰めてお弁当として持って行っていました。水筒も持参していたので、ペットボトルは一度も買ったことがありません。

特に、洋服やアクセサリーで使いました。急に決まったパーティーには可愛い服は欠かせません。

お土産も高いですが、ここは妥協しないことをおすすめします!ですが物を買いなさい!と私からは行っておきます笑 食べ物のような消耗品より家に飾ったり常に身につけるものは留学生活を思い出させてくれる宝物になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか!費用についてかなり詳しくお話しできたと思います。

  • 学校費用:約50万円
  • 航空券:約22万円
  • ビザ費用:約800円
  • 交通費:約3.8万円
  • SIM代:約9000円
  • 雑費:約33万円
  • 合計:約111万円

お金を気にしていては楽しめないというのであれば、それまでにたくさん貯めておくことはもちろんです。

普段から節約をしている私みたいな人はきっと海外に行っても全く苦ではないと思うので、なるべく自炊をしたり歩いて移動をしたりペットボトルを買うんじゃなくて水筒を持ち歩くなど簡単なことを意識していきましょう!

経験にお金を払って損はありません。楽しい思い出も辛くて涙を流したこともきっと全てあなたを高みへ連れて行ってくれます。私は”行かなかった後悔”の方が大きいと思ったため、行く決断ができました。

⚪️英語力ゼロだった大学生が留学を決めるまで

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ぜひ参考にしてください。ここまで読んでくださりありがとうございます。

おやすみなさい💤

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