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考えすぎて眠れなかった私が、寝る前の1人反省会を辞められた理由

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1人反省会とは?

この記事を開いてくださった方は、きっとこれに悩んでいる方が多いと思います。

寝る前やお風呂のような夜、1人になった時間にその日起きたことを思い返しては悔しくなったり悲しくなったり時には泣いてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。これが1人反省会です。

私も高校生の時までは毎日のように1人反省会をしていました。

「あの発言おかしかったかな」

「嫌われたかも」

ベッドに入ってから時には何時間も考えてしまい、泣いてしまう日だってありました。

明日が来るのが嫌で、寝る前の時間が苦手でした。

そんな私が大学生になって、全く1人反省会をしなくなったきっかけを全てお話ししていきます。

なぜ1人反省会をしてしまっていたのか

「自分の気持ちより周りの人の気持ちを気にしていた(嫌われたくない、目立ちたくない)」

私の場合、その原因はこれに尽きると思います。何をしても、周りの人にどう思われているのかを気にしてしまっていました。自分のありのままの姿でいられないことが本当に多くて苦しかったです。

1人反省会が減ったきっかけ

  • 環境の変化による価値観の変化
  • 学生寮で友達と2年間暮らしたこと

この2つが私を大きく変えてくれました。

環境の変化による価値観の変化

進学や引っ越しの回数を重ねるにつれて、友達が増えたり減ったりして環境が変わることに慣れていきました。そうすると、周りの人からどう思われているのかが気にならなくなっていきました。

いつか環境が変わって二度と会わない可能性だってあるのに、気にしていたらキリがないし一度きりしかない人生を無駄にしていることに気づきました。

「全員に好かれる必要はない」

「嫌われてもいい」

「ありのままの自分を受け入れてくれる人と仲良くすればいい」と、”他人軸”ではなく”自分軸”で過ごすことができるようになりました。

学生寮で友達と2年間暮らしたこと

私は、大学に入る前、一人暮らしと悩んで学生寮に入ることを決めました。安いことと、学校に慣れやすいこと、どのアパートに住むべきかその後に決めることができることなどから学生寮はメリットが多くありました。その反面、部屋は3人部屋。

ルームメイトとの喧嘩や他の部屋とのトラブルなど良いことばかりではありませんでしたが、1日中友達と過ごすことは嫌なことさえ忘れさせてくれる楽しい2年間でした。

これは私の考え方が変わったというより、単純に1人反省会をする時間がなくなったという言い方の方が正しいでしょう。

どんなに辛いことがあっても部屋に戻ればルームメイトがいて、深い話を何度も夜遅くまでしました。この時間が、私を救ってくれていました。

私は頻繁に友達や家族と電話をする人ではなかったので、この生活が私を救ってくれました。

昔の私に伝えたいこと

今の私が昔の私に伝えたいことは、「今日あなたが考えたことは意外と誰も覚えていないし、未来の私が笑い話にしてるから大丈夫だよ」と言ってあげたいです。

今もたまに1人反省会をしている友達を見かけます。その気持ちが分かるからこそ、少しでも力になりたいと思います。

中学生の時、高校生の時のあの日はひどく落ち込んで考え込んでいたことが、今では思い出せないくらい小さなことに感じるようになっています。

今悩んでいることが5年後も悩んでいることなのでしょうか。

「そんなことないかも」と思えたら、肩の力を抜いてみてください。

そしたら、もっと近くに待っている楽しみなことやワクワクすることに目を向けてみてください💭

苦しかった1人反省会が、寝る前のワクワク時間になりますように。

ここまで読んでくださりありがとうございます!おやすみなさい💤

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